実験部屋 2
α−7デジタルプチレポ&書き込み試験




操作系は最高ですね。個々にダイアル等で設定出来るので
時間の少ない、撮影会等の威力を発揮しますね。
気になっていた露出補正ダイヤルですが、左上部のダイアル以外にも
右前後に付いているダイアルにも設定することができるそうです。(A1にもある機能ですね)
結構重要な操作系なので、これがあってよかったです。

アンチシェイクについては、A1使いの私としては、当たり前の機能となってますので
驚くほどの物ではありませんが、1〜2段分シャッター速度稼げるのは事実です。
これで少々暗いズームレンズでも第一線の戦闘力を出せますね。
ファインダー部右にあるインジゲータで手ぶれ量がわかことも出来ます。
はじめちかちかして、うざく感じますが、このゲージを低めにして、
撮影することにより、さらに手ぶれが減ると思います。(構えがしっかり出来ているかの確認ですね)
しかし、どんなレンズでも使えるってのが、魅力ですねw
明るいレンズで使ったら、フラッシュ入らずの、撮影会最強カメラになるかもです…

連射速度ですが、公称値通りJPEGだと12〜15枚、RAWなら9枚と十分ですね。
バッファが一杯になってから、書き終わるまでの時間測定しました。
実験内容ですが、シャッター最初に押してからRAWで9枚連射したあと、
アクセスランプ消えるまでの時間です。(1回しか測定してません)
まず一枚め、レキサー40倍速では、約1分28秒
マイクロドライブ1Gでは、約2分07秒
今回、試作機という事なので、参考値です。
この実験から、40倍速までの高速メディアは買う意味あるかもです。
(低速メディアで実験してませんので、詳細はまだわかりません…汗)
単純に40倍速のメディアなら10秒に1枚撮れるって事ですね。
実際、体験モデル撮影会では256Mのメディアを使用して
行われたのですが、さくさく撮れて、書き込み遅くて撮影が止まるなんて事はありませんでした。
(A1では、さくさく撮ると、書き込みでイライラされられることがあったのです。)

つぎは表示部と言うことで、ディスプレイですね。
2.5インチは圧倒される大きさです。
さらに、ナビゲーションディスプレイは便利ですね。
ほかのカメラだと、設定の確認を、ちっちゃな液晶で確認しなければ、
ならないものが、大きなデスプレイで簡単に確認できるw
これ、今まで一眼デジには無かった機能だけに、画期的です。
さらに位置検出するので、横位置でも縦位置でも、表示が切り替わって見やすいです。
おもしろい事に裏返してもきっちり切り替わりますw

次、ファインダーは明るく見やすいです。
KISSデジなどの、比べたら驚くほど大きいですね。
(比べる物は間違っていると思いますが、istDと比べても同じもしくは若干上です)

次、新しいレンズ
話を聞いたところ、やっぱり2本ともタムロンOEMです。
内部チップを若干ミノルタ用にチューニングされているそうです。
いい物がOEM提供されるって事はいいことですね。
(ブランド主義の方はいやがるかもしれませんが)

次、縦位置グリップ
ぶっちゃけ微妙です…
グリップが太くて逆に持ちにくいです。
ダイヤルは若干回しにくいですね。
長時間撮影できるようになるメリットもありますが…
公称では、バッテリー1つ約400枚2つ装備出来るので、800枚撮影出来るようになりますが、
ぶっちゃけそんなけも撮ることがあるのだろうか…
もう一つのメリットとして、乾電池が使えるようになりますが、単三6本持ち歩くことになります…
私なら、予備バッテリー2つ買った方がメリット高いかと…

最後にデマージュマスター
付属のデマージュビューワーが使い勝手悪いだけに、かなり期待してました。
画像選択機能が強化されてます。
簡単に選別することができる用になってます。
RAW現像機能ですが、ルーペ機能があって、
現像前の、画像の一部を簡単に確認できる用になってます。
肝心のRAW現像きのうですが、かなり詳細に設定できるようになってますね。
(時間無くて全部さわってません)
今までは1枚現像後したらその後保存する必要があったのですが、
あとでまとめて現像出来るようになってます。
これで操作性かなり向上するかとおもいます。
ビューワーに比べていいことしかないのですが、
金だして買うわけですから、これくらいはあって当然かと…
マルチディスプレイに対応していないのが残念なところです。

おまけレポ
【A200】

小さくて、かるかったです。
設定ダイヤル・スイッチが無くなって、メニュー内に入ってしまいました。
コンパクトにするには当然だとおもいます。
ただ、オートで撮るには問題無いかもしれませんが、
高級機だけに、撮影を楽しむにはちょっと物足りないかもです。
バリアアングルは便利ですね。

イベント風景…

なにげに聞いていたらものすごくいいこと言ってたました。
APS−C焦点距離1.5倍になる話ことなんですが、
「レンズの性能は同じなわけだから、焦点距離が1.5倍になるのではなく、被写体との距離が1.5倍になのだよ」と…考えさせる一言ですね。
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